乾燥してザラつき、かたく感じる肌に微細で濃度の高い炭酸泡をマッサージするようにぬり広げるだけで美容液が角層最深部に速攻浸透、まるで生まれ変わったかのように、潤いとハリに満ちたつるんとなめらかな肌にしてくれる「ソフィーナ土台美容液」。

 

ソフィーナ土台美容液の成分にはどのようなものが配合されているのでしょうか?

 

 

ソフィーナ土台美容液の成分は?

ソフィーナ土台美容液の全成分

水、DPG、ジメチコン、二酸化炭素、イソノナン酸イソトリデシル、プロパンジオール、PEG-32、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-3ジメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、リン酸K、香料、EDTA-2Na、ナイアシンアミド、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

この中で気になるのは3番目に記載されている「ジメチコン」という成分です。

 

ジメチコン

ソフィーナ土台美容液に配合されているジメチコンは「シリコン」になります。

 

シリコンに怖いイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、ジメチコン自体は服用薬にも使われるくらい安全性の高い成分です。

 

ジメチコンの特徴として「肌に強い膜を作ること」というのがあります。

 

これによるメリットは以下のものです。

 

・肌の凹凸を整える

 

・サラッとしているのでベタベタしない

 

・ジメチコンによる膜は汗や皮脂でも崩れない

 

・成分を均一に混ぜる作用もあるなど。

上記のジメチコンの良い作用は、逆に考えると落としにくいというデメリットになりますし、強い膜が気になる方もいると思います。

 

ソフィーナ土台美容液の場合は、美容効果も狙ってジメチコンが配合されていると考えられます。

 

ジメチコンは水にも皮脂(油分)にも強いので、クレンジングもしっかりしないといけませんし、落としきれないジメチコンが肌に24時間ずーっと膜を張っていると考えるとちょっと気持ちが悪い気もしますね。

 

でも、ずーっと肌に残っていたとしても、ジメチコンが有害物質に変わるなどの変質はないので、逆に考えるととても安定している安心な成分でもあるのです。

 

ジメチコン問題の結論としては、「気になるならその製品は使わない」、コレに尽きると思います。

 

ソフィーナ土台美容液のお肌への効果

複合保湿成分iPコンプレックス

複合保湿成分というのは、DGPとプロパンジオールを混合させた保湿成分のことです。

 

DGPとはジプロピレングリコールのことで、お肌の触感を良くしたり、みずみずしい肌にする為の保湿成分として配合される成分、また、プロパンジオールも保湿力の高い成分で、化粧水や美容液はもちろん、クレンジングなどにも配合される身近な成分です。

 

高濃度のマイクロ炭酸泡の美容液

お肌の毛穴よりも細かいマイクロ炭酸泡の美容液がお肌の角層までしっかりと美容成分を届け、次に使う化粧水の馴染みも良くなります。

 

手の甲に泡を少し出してみて、そのまましばらく置いてみてください。

 

泡を乗せていた部分が、そのままの形に薄っすら赤くなっていると思います。

 

これはマイクロ炭酸が角層にしっかりと届いて血行が良くなった証拠です。

 

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

・ソフィーナ土台美容液の全成分を解析するとジメチコンというシリコンが配合されているのが分かった。

 

・ジメチコンには以下のメリットがある

 

□肌の凹凸を整える

 

□サラッとしているのでベタベタしない

 

□ジメチコンによる膜は汗や皮脂でも崩れない

 

□成分を均一に混ぜる作用もある。

 

・ジメチコンのデメリット

 

□落としにくい

 

□強い膜が気になる方がいる

 

・万が一ジメチコンが肌に残っていたとしても、ジメチコンが有害物質に変わるなどの変質はないので、逆に考えるととても安定している安心な成分でもある。

 

・ソフィーナ土台美容液にはジメチコン以外の肌に危険な成分は配合されていない。